東京都港区で駅近マンションは本当にいくらで売れる?実際の売却相場と口コミからわかる高く売るコツ

家の査定東京都港区の駅近マンションは人気が高い一方で、
「実際どれくらいの価格で売れるのか」「本当に相場通りで売却できるのか」不安に感じる方も多いはずです。

ここでは、実際の売却事例や口コミをもとに、リアルな売却相場と、
少しでも高く・スムーズに売るための具体的なポイントをわかりやすく解説します。


あなたの自宅は思ったより高く売れるかもしれません

家を売る予定があるなら、早めに査定をしてみて、どのくらいで売れるのかを掴んでおきましょう。

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【諸条件】
所在地:東京都港区芝浦エリア、最寄り駅徒歩3分の駅近タワーマンション
築年数:新築で購入後12年
間取り:2LDK(58㎡)、高層階・東京タワービュー
購入価格:7,200万円(新築時)
売却理由:子どもの誕生で手狭になり、郊外の戸建てへ住み替え
売出開始価格:8,500万円
最終売却価格:8,280万円
査定社数:4社(大手3社+地場1社)

子どもが生まれてベビーカー生活になった頃から
駅近とはいえエレベーター待ちが多いタワマン暮らしに
ちょっとストレスを感じはじめて、
「小学校に上がる前に戸建てに移ろう」と決めて売却を考えました。

まずはポータルサイトの一括査定で4社に依頼。
大手3社の査定は8,000~8,400万円、地場の1社だけがなぜか7,600万円と低め。
机上査定の時点で、最近の成約事例をきちんと出してくれた2社に絞り、
そのうち一番強気だった会社と専任媒介を結びました。

販売期間中は、土日はほぼ毎週内覧が入りました。
担当さんが事前に「ご夫婦のみ」「小さなお子さん連れ」と
内覧者の属性を教えてくれたので、
それに合わせてベビーベッドを片づけたり、
仕事用デスクをしまったり、生活感を調整。

共用部のラウンジやジム、
近くの保育園と小学校の話題をこちらから振ると
ファミリー層はかなり食いつきがよくて、
実際、最終的に購入してくれたのも
港区内で住み替えを検討していた30代前半のご夫婦でした。

結果的に、開始から2か月で
当初の希望からほとんど下げずに
8,280万円で売却。
内覧前の片づけと、駅からの動線や生活利便を
こちらからしっかり説明したのが
価格交渉で有利に働いたと感じています。

住み替えってもっとバタバタするかと思ってましたが、
担当さんが「この階数は眺望プレミアムが付きます」とか
うまく付加価値を言語化してくれて、
相場より少し高めのラインで売れたので、
港区の駅近マンションは、
担当選びと見せ方次第で本当に高く売れるんだなと実感しました。

【諸条件】
所在地:東京都港区三田エリア、駅徒歩5分の分譲マンション
築年数:中古で購入後8年(築18年時に売却)
間取り:1LDK(42㎡)、角部屋
購入価格:4,300万円(中古)
売却理由:結婚を機に、夫の勤務先に近いエリアへ転居
売出開始価格:5,180万円
最終売却価格:5,050万円
査定社数:3社(すべて大手仲介)

まずは価格感を知りたかったので
ネットの一括査定で3社に依頼しました。
机上査定の段階で、A社4,700万、B社4,900万、C社5,000万と
けっこうバラつきがあって、
実際に室内を見てもらったあとの訪問査定では
「女性の一人暮らしで室内状態が良い」とのことで、
どの会社も+200~300万ほどアップ。

販売をスタートしてからは、
平日夜と土日にポツポツ内覧が入りました。
担当の方に「この部屋は女性ウケします」と言われたので、
内覧前は必ず部屋にいい香りのディフューザーを置いて、
キッチンの生活感は徹底的に隠しました。

2週間ほどで、まず投資用で検討しているという
40代くらいの男性が現れたのですが、
「利回りが…」とかなり強気に値下げ交渉されてしまい、
その時は見送り。
その後に来たのが、
「職場が近いので港区内で一人暮らし用を探している」という
30代前半くらいの女性で、内覧中に
「この収納の量なら引っ越してすぐ暮らせそう」と
何度も言ってくれたのが印象的でした。

最終的にその女性が
5,050万円で購入してくれることになり、
売出から1か月弱で契約まで進みました。
駅近でコンビニやカフェも多いエリアだったので、
担当の方が内覧時に「仕事帰りの導線」を
丁寧に説明してくれていたのも大きかったと思います。

私が売却しようと思った一番の理由は結婚ですが、
「どうせなら次の新居の頭金を増やしたい」と欲もあったので
複数社に査定してもらって、
一番この物件の強みを理解してくれていた担当さんに任せたのは
正解でした。
女性目線での暮らしやすさを意識して準備したのが、
高く、しかもスムーズに売れたコツだと思います。

【諸条件】
所在地:東京都港区赤坂エリア、駅徒歩2分のコンパクトマンション
築年数:新築で購入後15年(築15年時に売却)
間取り:1K(28㎡)、低層階
購入価格:3,000万円(新築時)
売却理由:リモートワーク中心となり、もっと広い郊外に移るため
売出開始価格:3,450万円
最終売却価格:3,380万円
査定社数:2社(大手1社+港区専門の中小1社)

リモートワークが当たり前になって、
さすがに1Kだと一日中部屋にいるのがつらくなってきて、
「さほど都心に縛られなくてもいいよなあ」と思い始めたのが
売却を考えたきっかけです。
赤坂という立地のおかげで家賃も高く貸せてはいたんですが、
自分で住むには狭いし、
それなら売って郊外の広い部屋を買おうと。

売却を決めた時点での率直な感想としては、
「こんな狭い部屋、ほんとに売れるのかな…」という不安が半分。
でも、駅徒歩2分と周辺の飲食店の充実ぶりって、
やっぱり赤坂ならではの魅力なんですよね。
実際、結果としては
3,380万円でまとまり、
購入時から考えると悪くない出口だったなと、
契約が終わったときにはホッとしました。

売却までの経過としては、
まず賃借人が退去するタイミングに合わせて売出し開始。
最初の1か月は反響が少なく、
「ワンルーム系は供給も多いから
価格の1割以内でシビアに見られますよ」と担当に言われ、
3,450万→3,380万に微調整しました。

この価格調整後、
いきなり3件内覧が入り、
そのうちの1人、
近くのテレビ局勤務の20代後半の男性が
「会社から徒歩で来られて、飲み屋も多いこのエリアがいい」と
かなり気に入ってくれて即決。

査定段階では、大手の机上査定が3,200万、
港区専門の中小が3,400万と強気。
訪問査定の際に、中小の担当さんが
「この辺りは芸能・メディア関係の単身者需要が安定してます」と
具体的な顧客像まで話してくれたので、
「売るならここだな」と判断しました。

正直、広さだけで見たら郊外の倍以上の値段ですが、
港区・駅近というブランドはやっぱり強力。
査定の説明が一番納得できた会社を選んだのが、
スムーズな売却と、そこそこ満足できる価格につながったと思います。

【諸条件】
所在地:東京都港区高輪エリア、駅徒歩4分の低層レジデンス
築年数:中古で購入後10年(築20年時に売却)
間取り:3LDK(72㎡)、南向き
購入価格:6,500万円(中古)
売出開始価格:7,200万円
最終売却価格:7,050万円
査定社数:3社(大手2社+地域密着1社)

売却後に振り返ってみると、
「想像していたよりもちゃんと値がついたな」というのが正直な感想です。
築20年のマンションだったので、
もっとガクッと値下がりするかと思っていましたが、
駅近とエリアのブランド力のおかげで
7,050万円まで出してくれる買主さんが現れ、
ホッとしました。

結果としては、
売出から約3か月での成約。
最初の1か月は内覧の数は多いけど決まらず、
2か月目に入り価格を少しだけ下げたタイミングで、
同じ区内で広めの住まいを探していた
40代ご夫婦+小学生のお子さんに選んでもらいました。

経過の中で大きかったのは、
内覧のたびに担当さんが「ここは低層なのに駅チカ」という点と
「近くの公園や学校の雰囲気」を丁寧に説明してくれたこと。
私自身も、内覧がある日は
子どものおもちゃを一気に片づけて、
バルコニーにグリーンを増やしたり、
ちょっとしたモデルルームごっこをしていました。

査定の段階では、A社6,800万、B社7,000万、C社6,700万と
そこまで大きな差はなかったのですが、
B社の担当さんだけが
「このマンションは管理状態が良いので、
築年数の割に評価が落ちにくいですよ」と
管理組合の資料までしっかり読み込んでくれていたのが決め手。
実はそれまで、
管理の良さが価格にそこまで影響するとは思っていませんでした。

売却を決めた理由は、
子どもが中学生になる前に
もう少し広い部屋に移りたかったからです。
港区内での住み替えはお金の面で不安もありましたが、
駅近マンションの資産価値のおかげで
次の物件の頭金がしっかり用意できたので、
「10年間頑張ってローンを返してきてよかったなあ」と
しみじみ思っています。


東京都港区の駅近マンションはいくらで売れる?相場と口コミからわかる高く売るコツ

東京都港区の駅近マンションって、「高く売れる」とはよく聞くものの、実際いくらくらいで売れるのかは気になりますよね。

結論から言うと、港区の駅近マンションは、築年数や広さ、駅までの距離、ブランドマンションかどうかで価格が大きく変わりますが、同じ港区でも「売り方次第で数百万円〜1,000万円以上の差」が出るケースもめずらしくありません。

この記事では、
・港区駅近マンションのだいたいの売却相場のイメージ
・価格がどうやって決まるのか
・実際の口コミから見える「高く売れた人・売れなかった人」の違い
を、できるだけ専門用語を使わずに整理していきます。

「うちのマンションってどのくらいで売れるんだろう?」「今売るべきか、もう少し待つべきか…」と悩んでいる方が、損せずに、なるべく高く売るためのコツがつかめるような内容にしているので、ぜひ参考にしてみてください。

東京都港区・駅から近いマンションの売却相場と価格が決まるポイント

港区の駅近マンションは、都内の中でもトップクラスの人気エリアなので、ほかの区と比べて平均単価がかなり高めです。

一般的に、港区の主要駅から徒歩5分以内のマンションだと、広さや築年数にもよりますが、坪単価で300〜600万円前後になるケースも多く、ファミリータイプの70㎡クラスなら1億円を超えることもめずらしくありません。

ただし、これはあくまでイメージで、同じ駅徒歩3分でも「築5年」と「築25年」ではまったく別世界の価格になります。

実際に価格を左右する主なポイントは、次のようなものです。

駅までの距離(徒歩何分か、信号の有無や坂道の有無)
・築年数(新しいほど評価されやすいが、ブランドマンションは古くても強い)
・マンションのグレード(管理状態、共用部の高級感、設備の新しさ)
・向きや階数(南向き・眺望あり・高層階はプラス評価)
・間取りの使いやすさ(無駄な廊下が少ない、柱の出っ張りが少ないなど)
・大規模修繕や管理状況(管理が良い物件は資産価値が落ちにくい)

この中でも駅からの距離と築年数、管理状態は特に重要で、同じマンション内でも「駅側の棟・条件の良い部屋」だけが少し高く売れる、なんてケースもあります。

また、港区はエリアによってニーズがかなり違います。

たとえば、ビジネス寄りの新橋・汐留周辺は「投資用」「セカンドハウス」需要、麻布・六本木・広尾などは「富裕層・外国人」需要、田町・高輪あたりは「ファミリー」需要も強い、といったイメージです。

なので、「駅近だから高く売れる」ではなく、「そのエリアで、どんな人が買いたいと思うか」まで見て価格を決めることが大事です。

単に過去の成約事例だけでなく、「今の相場感」「近隣の売り出し状況」を見ながら、プロに査定してもらうことで、適正価格と“ちょっと強気の価格”のラインが見えてきます。

実際の口コミから見る「駅近マンションが高く売れた人・売れなかった人」の違い

港区の駅近マンションを売った人の口コミを見ていると、高く売れた人と、そうでもなかった人には共通点があります。

まず、高く売れた人のパターンとして多いのが、
・複数社に査定してもらい、相場感を把握したうえで戦略的に価格設定した
・内見前に細かい掃除と整理整頓を徹底して、第一印象を上げた
・売り急がず、3〜6ヶ月くらいの余裕をもって販売活動をした
・港区・タワーマンションなどに強い不動産会社を選んだ
といったケースです。

一方で、「思ったより安くしか売れなかった…」という口コミでは、
・最初に査定してくれた1社だけで決めてしまい、比較しなかった
・売却のタイミングが悪く、周辺に似た物件がたくさん売り出されていた
・価格を高く出しすぎて長期間売れず、最終的に大きく値下げした
・内見時に生活感が強すぎて、部屋が狭く見えてしまった
などの声がよく見られます。

港区の駅近マンションは人気がある分、「売ればすぐに高値で買い手がつく」と思われがちですが、実際は情報に敏感な買い手が多いエリアです。

ポータルサイトを細かくチェックしている人も多く、「ずっと売れ残っているマンション」「何度も値下げしているマンション」にはシビアな目が向けられます。

なので、最初の1〜2ヶ月で“高めの価格で決める”ための準備がとても重要です。

具体的には、
・売り出し前に、簡単なリペア(壁の汚れ、クロスのめくれなど)は直しておく
・写真映えを意識して、不要な家具や荷物を減らす
・内見のときは照明をすべて点けて、カーテンも開けておく
・実績のある担当者と「いつ・どのくらい値段の見直しをするか」を事前に話しておく
など、ちょっとした工夫で印象がかなり変わります。

同じマンション・同じ広さでも、「売り方」で数百万円変わった、という口コミは本当に多いので、
「駅近だから大丈夫」と油断せず、準備と戦略を立てて動くことが、結果的にいちばんの近道になります。


相場は過去の実績です。

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