大津市で「うち、ちょっと狭いから…」と戸建ての売却に不安を感じていませんか。
実は、立地条件や売り出し方次第で、延床面積が小さい一戸建てでも想像以上の価格で売れている事例は少なくありません。
この記事では、実際の売却価格や口コミをもとに、狭い一戸建てでも高く売るための具体的なポイントをわかりやすく解説します。
家を売る予定があるなら、早めに査定をしてみて、どのくらいで売れるのかを掴んでおきましょう。
下記のサイトから査定を申し込むことで、 思っていたよりも高い値が付くことが分かり、 喜んでいる人が増えています。
関連する口コミ・体験談を紹介
所在地:大津市膳所エリア(JRと京阪の間の住宅街)
物件種別:木造2階建て一戸建て(3LDK・土地約22坪・築16年)
購入時:新築で2,580万円
売却理由:子どもの進学を機に京都市内へ引っ越し
売出開始価格:2,380万円
最終売却価格:2,320万円
査定社数:4社
子どもが中学生になって、通学のことを考えて京都市内に
引っ越したくなったのが売却のきっかけでした。
ただ、うちの家は膳所の細い路地奥で、土地も広くないので
「こんな狭い家、ちゃんと売れるのかな…」と
夫婦でかなり不安でした。
まずは大手2社と地元密着の不動産会社2社に査定を依頼。
駅距離は悪くないけど、前面道路が車のすれ違いしにくいことを
理由に、査定額は2,200万〜2,450万円とけっこうバラつきが
ありました。
一番高い査定を出してきた地元業者さんは、
「このエリアは駐車1台で割り切ってるご家族が多いので
狭さより立地を評価する人が多いですよ」と、
かなり前向きな説明をしてくれて、その担当さんにお願いすることに。
売出しは2,380万円スタートで、まずは3か月様子を見ましょうと。
週末になるとほぼ毎回内覧が入り、若い共働き夫婦や
膳所小学校への学区で探しているファミリーが多かったです。
担当さんは内覧のたびに10〜15分前に来て、
玄関前の落ち葉を掃いたり、照明を全部つけてくれたりと
かなりマメなタイプ。
「リビングから琵琶湖花火が少し見えますよ」とか
「徒歩5分でイオンに行けるので、雨の日の買い物も楽ですよ」と
周辺環境の説明がとても上手で、
こちらが言いづらい“前面道路の狭さ”についても、
「その分、車通りが少なくてお子さんが安心、という声も多いです」
とポジティブに言い換えてくれたのが印象的でした。
結果的に、売出しから2か月半で2,300万円の申し込みが入り、
最終的な調整で2,320万円で
契約成立。
「狭い」「路地奥」というマイナス条件があった割には、
想像以上の金額で売れてびっくりしました。
振り返ると、
・駅近と学区の良さをしっかりアピールしてくれたこと
・室内をできるだけスッキリ片づけて、狭さを感じさせないよう
家族で徹底したこと
この2つが成功のポイントだったと思います。
正直、もっと値下げ覚悟だったので、
担当さんにはかなり助けられましたね。
所在地:大津市比叡辻エリア(坂の多い住宅街)
物件種別:中古一戸建て(2LDK+納戸・築28年・リフォーム済)
購入時:築15年の中古を1,380万円で購入
売出開始価格:1,650万円
最終売却価格:1,600万円
査定社数:3社
まずはどれくらいで売れるのか全然見当もつかなかったので、
大手1社と、地元の中小2社に査定をお願いしました。
坂がきついエリアなので、足の悪い方には不向きなのですが
その分、眺望が良くて、2階リビングから琵琶湖がきれいに見える
のが売りでした。
査定額は1,450万〜1,650万円くらいで、
一番高く評価してくれたのは、やはり地元の会社。
「このあたりは車移動前提で探しているご家族が多いので、
坂はそこまでマイナスになりません」
「リフォーム履歴と、駐車場2台分をしっかり打ち出せば
十分ニーズがありますよ」
と言ってくれて、その言葉に背中を押されました。
専任媒介でお願いして、1,650万円で売出し開始。
最初の1か月はネット問い合わせだけで、内覧は月に1〜2件。
ただ、実際に来られる方は皆さんすごく熱心で
図面だけでは伝わらない眺望の良さに感動されていました。
担当さんは、内覧前に必ず「坂のきつさ」を電話で説明し
それでも問題ないという方だけを案内してくれていたので
無駄な内覧がほとんどなく、
私もその都度、掃除や片づけをがんばるモチベーションが
保てました。
結果として、売出しから約3か月で、
ご主人が在宅ワークの30代ご夫婦が購入を決めてくださり、
価格もほぼ希望どおりの1,600万円で
まとまりました。
住み替えのタイミングで手放す決心をしましたが、
最初は「坂の上の、しかも2LDKの小さい家なんて
売れ残るんじゃ…」とかなり心配していました。
でも、担当さんがターゲットをきちんと絞って
広告や案内をしてくれたおかげで、
「狭いけど使い勝手のいい家」として
ちゃんと評価してもらえたのだと思います。
今思えば、不安よりもまずは査定を取ってみて、
そのエリアに詳しい会社を選んだのが正解でした。
所在地:大津市唐崎エリア(湖西線唐崎駅徒歩12分)
物件種別:一戸建て(3DK・築32年・庭ほぼなし・カースペース1台)
購入時:中古で980万円
売出開始価格:1,280万円
最終売却価格:1,210万円
査定社数:2社
結婚前に「とにかく持ち家を」と勢いで買った小さな家で、
子どもが2人に増えてからは完全に手狭になっていました。
上の子の部屋を確保できないこと、
妻の実家がある守山方面に引っ越したかったこともあり、
思い切って売却を決めました。
正直、築30年超えで、庭もなくて3DKという条件なので、
最初から高くは売れないだろうと半ばあきらめモード。
それでも売れるならなるべく高く…と思い、売却前に
水回りのクリーニングと、クロス貼り替えだけは済ませました。
実際に暮らしてみると、
唐崎駅まで徒歩12分、コンビニやスーパーも近くて
生活はかなり便利だったので、
「立地を評価してくれる人なら、狭さは気にしないかも」と
内心少しだけ期待もしていました。
2社に査定を依頼したところ、1社は1,050万円、
もう1社は1,200〜1,250万円という提示。
後者の担当さんが、古いながらも
・屋根と外壁のメンテナンス履歴
・駅からの距離
・駐車1台だが、前面道路が広く停めやすい点
を細かく聞いてくれて、一番きちんと見てくれた印象でした。
その担当さんにお任せして、1,280万円で売出し。
最初の1か月はほぼ反応がなく、
正直「やっぱり厳しいか」と落ち込みましたが、
2か月目に入ってから、湖西線沿いで探している
ご夫婦の内覧が増えました。
内覧時には、
・収納をできるだけ減らして広く見せる
・子どものおもちゃは一部屋にまとめる
・ベランダからの眺め(琵琶湖がちょっと見える)を見てもらう
この3つを意識しました。
最終的には、唐崎小学校区で探していた
30代前半のご家族が気に入ってくださり、
価格交渉の末、1,210万円で決着。
査定時点ではそこまで期待していなかったのですが、
「古くて狭い家でも、立地とメンテ履歴を丁寧に説明すれば
きちんと評価される」というのが実感です。
担当さんが、築年数だけで判断せず、
一緒に「この家の良いところ探し」をしてくれたのも
精神的にかなり救いになりました。
所在地:大津市石山寺エリア(バス便・川沿いの住宅街)
物件種別:一戸建て(2LDK+ロフト・築12年・狭小住宅)
購入時:新築建売で1,980万円
売出開始価格:2,050万円
最終売却価格:1,980万円
査定社数:3社
住み心地自体はけっこう気に入っていたのですが、
夫の転勤で大阪方面に通うことになり、
石山寺からの通勤時間を考えると現実的ではなくなってしまい、
泣く泣く売却することにしました。
2LDKで、土地も15坪ちょっとしかない狭小住宅だったので、
「ファミリーには向かないし、売れるかな…」と
すごく不安でしたが、
結果としては購入時と同じ1,980万円で
売れたので、今はホッとしています。
売出しまでの流れとしては、まず3社に査定を依頼。
1社は「狭小住宅は買い手が限られるので1,700万台」と
かなり低めの査定。
別の1社は「最近、コンパクトな家を好むご夫婦が増えている」と
2,000万円近い金額を出してくれました。
最終的に、狭小住宅やデザイナーズ物件の売却実績が多い
会社さんにお願いすることに。
その担当さんは、
・ロフト付きで収納力があること
・家事動線が短く、2人暮らしだとすごく楽な間取りであること
・石山寺の静かな環境と、休日に散歩できる川沿いの雰囲気
といったポイントを、写真や文章で丁寧に
ポータルサイトに載せてくれました。
売出し後は、思った以上に20〜30代のカップルや
DINKSのご夫婦からの問い合わせが多く、
「マンションと迷っていたけど、同じくらいの価格なら
戸建ての方がいい」と言う方がほとんど。
内覧時には、私はできるだけ生活感を消したくて
キッチン周りの家電を減らしたり、
ロフトもすっきり片づけて「広さ」を感じてもらえるように
工夫しました。
売出しから1か月半ほどで、
大阪にお勤めの共働きご夫婦が購入を決めてくださり、
最初は1,950万円での打診でしたが、
担当さんが通勤の利便性や住宅ローン控除の話なども交えて
うまく交渉してくださって、最終的に1,980万円での契約に。
もともと、転勤がなければずっと住み続けたいくらい
好きな家だったので、
「狭いけど、そこがちょうどいい」と言ってくれる
新しいオーナーさんに巡り会えたのが、何よりうれしかったです。
狭小住宅はマイナスに見られがちですが、
ターゲットをきちんと想定して売り出せば
大津市でも十分に高く売れるんだな、と実感しました。
大津市で「狭い一戸建て」はいくらで売れる?相場と口コミから見る高く売るコツ

大津市では、「狭い一戸建て」でもエリアや築年数、駅までの距離次第で、意外としっかりした価格で売れることが多いです。
「狭いから安くなる」と決めつけるよりも、立地や状態しだいで評価がグッと変わる、というイメージの方が実際には近いですね。
とくに大津市は、京都へのアクセスが良くて通勤・通学ニーズも高いので、「コンパクトでも駅近・生活便利」な物件は需要が高めです。
その一方で、坂が多いエリアやバス便がメインの場所だと、同じ広さでも価格が下がることがあります。
口コミを見ていると、売却前に「古い設備を一部だけ交換した」「外壁を軽く補修した」「片づけを徹底した」など、ちょっとした工夫で査定額や印象がアップした、という声がかなりあります。
狭さそのものは変えられなくても、「キレイさ」「住みやすそうな印象」は工夫次第で上げられるので、売り出す前の準備がとても大事になってきます。
また、査定額は不動産会社によって差が出るのが普通なので、1社だけで決めずに、最低でも2~3社に相見積もりを取ることが高く売るための基本です。
同じ家でも、「戸建てに強い会社」「大津市エリアに強い会社」「買取に強い会社」で提案が変わるので、口コミや実績を見ながらじっくり比較してみるのがおすすめです。
大津市の「狭い一戸建て」の売却相場の目安と、価格が決まる具体的なポイント
大津市の「狭い一戸建て」といっても、場所や築年数で相場はかなり変わります。
ざっくりしたイメージとしては、延床面積60~80㎡前後・2階建て・駐車1台程度のコンパクトな戸建てが、このカテゴリに入りやすいです。
エリア別に言うと、
・大津駅・膳所・石山などJR沿線の平坦エリア:相場は比較的高め
・坂本・堅田など湖西側:駅近は安定、バス便エリアはやや抑えめ
・坂の多い住宅地やバス便のみの団地エリア:価格は下がりやすい
といった傾向があります。
価格を左右するポイントとしては、
①立地(駅までの距離・坂の有無・周辺環境)
②築年数とリフォーム歴
③駐車場の有無・台数
④道路付け(間口の広さ・前面道路の幅)
⑤日当たり・眺望・間取りの使いやすさ
といったところが大事になってきます。
狭い一戸建ての場合、とくに影響が大きいのが「駅距離」と「駐車場」です。
駅から徒歩10分以内・平坦な道であれば、多少狭くても「便利に暮らせる家」として評価されやすいですし、駐車場が1台でも確保されていると、ファミリー層からのニーズもグッと高まります。
また、築年数が古くても、水回り(キッチン・お風呂・トイレ)をリフォームしていると、同じ築年数でも印象がまるで違うというのが実情です。
逆に、室内が汚れたまま・荷物だらけだと、広さ以上に「狭く・暗く」見えてしまい、内覧での印象が悪くなることも。
不動産会社の査定では、こうしたポイントを総合して、近隣の成約事例や現在売り出し中の物件と比較しながら金額を出します。
ですので、「うちの家、どのくらいで売れるんだろう?」と思ったら、机上の相場だけで判断せず、まずは現地を見てもらう査定を依頼するほうが、実情に近い数字がわかります。
実際の口コミ・体験談からわかる「狭い一戸建て」を少しでも高く売る方法と不動産会社の選び方

大津市で「狭い一戸建て」を売った人の口コミを見ると、意外と共通しているポイントが多いです。
まず多いのが、「売る前に片づけと簡単な掃除を徹底したら、内覧の評判が良くなった」という声。
「家具を減らしてスッキリさせたら、狭さがそこまで気にならなくなった」
「不要なタンスを処分して、収納を空けて見せたら、収納力を高く評価してもらえた」
といった体験談もあり、狭い家ほど「物を減らすこと」が価格アップに効いてくる印象です。
また、不動産会社選びでは、「大津市の売却実績が多い会社に頼んで良かった」という口コミが目立ちます。
地元の成約事例をたくさん知っている会社だと、
・近所で「似た広さの家」がいくらで売れたか
・狭い間取りでも人気だったポイントは何か
・どの価格帯なら問い合わせが来やすいか
といった具体的なアドバイスがもらえます。
一方で、「査定額が一番高い会社にそのまま決めたら、あとで値下げを何度も提案された」という口コミも。
最初から極端に高い査定を出す会社が、必ずしも“熱心で優秀”とは限らないので、
・査定の根拠を丁寧に説明してくれるか
・メリットだけでなくデメリットも話してくれるか
・狭い戸建ての売却実績を具体的に教えてくれるか
といったところも、しっかりチェックしたいところです。
さらに、「写真の撮り方とネット掲載に力を入れてくれた会社は、内覧数が明らかに多かった」という声もあります。
狭い一戸建てほど、広く・明るく見える写真や、生活イメージが湧く紹介文が重要です。
会社選びのときに、「他の物件の広告の見せ方」を確認しておくと、その会社のセンスや力の入れ具合がわかります。
総じて、「狭いから売れない」とあきらめる必要はまったくなく、
・片づけと簡単な手入れで“好印象”に整える
・大津市エリアに強い会社を複数社比べる
・査定額だけでなく説明の丁寧さ・実績・広告力を見る
このあたりを意識することで、少しでも高く・スムーズに売れたという体験談が多く見られます。


