東大阪市で駅から遠いマンションは本当に売れる?査定アップのコツと後悔しない売却の進め方・口コミ事例

家の査定東大阪市で、最寄り駅から距離があるマンションを売るのは難しい…。
そんな不安をお持ちではないでしょうか。

実は、「駅遠」でもポイントを押さえれば査定額を上げたり、
スムーズに売却につなげることは充分可能です。

この記事では、駅から遠いマンションならではの強みの見つけ方や、
後悔しない売却の進め方、さらに実際の口コミ事例までわかりやすく解説します。


あなたの自宅は思ったより高く売れるかもしれません

家を売る予定があるなら、早めに査定をしてみて、どのくらいで売れるのかを掴んでおきましょう。

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【諸条件】
エリア:東大阪市(布施エリアから徒歩20分弱のマンション)
築年数:築18年の3LDK・70㎡・中古で購入
購入価格:2,480万円(中古で購入)
売出開始価格:2,180万円
最終売却価格:2,050万円
依頼した不動産会社数:3社
家族構成:夫婦+小学生の子ども2人

子どもが中学受験を考え始めて、塾に通うのに駅から遠いのが不便になり
「そろそろ駅近に引っ越そう」という話になったのが売却のきっかけでした。
うちのマンションは布施駅から徒歩18分、
バスもあるけど本数が少なくて、
「駅遠だし売れ残るんじゃ…」とかなり不安でした。

まずは3社に査定を依頼。
駅前の大手A社は「2,000万前後ですね」とさらっと言われ、
地元密着っぽいB社は「2,100万いけるかも」、
マンション売却専門をうたうC社は「2,200万で様子見しましょう」と強気。
ただしC社は根拠がややふんわりしていたので、
現実的な説明をしてくれたB社に専任でお願いしました。

販売の経過としては、最初の1カ月は内覧が3組。
そのうち1組は若い夫婦で「駅ちょっと遠いですね…」と即撤退。
ただ、同じ校区で探していたファミリー層が多くて、
「小学校が近い」「前の道路が静か」「スーパーが徒歩5分」など、
駅以外の便利さをちゃんと伝えるようにと担当さんにアドバイスされました。
それからはチラシのコメントも「子育て世代向け」に寄せてくれて、
写真も明るく撮り直してもらい、
ついでに自分たちで簡単な片付け・家具の配置替えも実施。

2カ月目に入ってから、同じマンション内で少し広い部屋が2,180万で売り出され、
「これはマズい」と思ってこちらも2,180万から2,100万へ値下げ。
すると、同じ学区にこだわっていたご夫婦が2回内覧に来てくれ、
最終的に「2,050万なら」と条件提示があり、
こちらも引っ越しのスケジュール的にちょうど良かったので承諾しました。

結果としては、購入時よりは安くなりましたが、
ローン残債をきれいに返して少し手元資金も残せたので、
駅近の中古マンションへの住み替えには十分でした。

駅から遠いマンションは覚悟してましたが、
「学区」「住環境」「管理状態」をしっかりアピールすれば
ちゃんと検討してくれる人はいるんだな、と実感。
担当さんが内覧時に「駅からの実際の徒歩ルート」や
「夕方の騒音レベル」まで正直に説明してくれたのも信頼につながり、
結果的にいい買主さんに出会えたと思っています。

【諸条件】
エリア:東大阪市(河内花園駅徒歩22分のマンション)
築年数:築22年・2LDK・58㎡
購入価格:1,680万円(新築時に親が購入し、私が相続)
売出開始価格:1,480万円
最終売却価格:1,380万円
査定依頼社数:2社(大手1社・地場1社)
売却理由:結婚を機に大阪市内へ転居

まずはSUUMOから一括査定を申し込み、
大手チェーンのF社と、
地元でよく看板を見かけるG社の2社に来てもらいました。
F社は机上査定で1,400万前後、
G社は実際に室内を見たうえで「1,450~1,500万でスタートしましょう」と。
ただ、G社の営業さん(30代女性)が
「駅距離のハンデはありますが、
スーパーと公園が近いので子育て世代には刺さります」と、
具体的なターゲット像まで話してくれて、
この人に任せたいと感じました。

販売スタートから2週間ほどは静かで、
ネット掲載のアクセス数だけが増えていく状態。
担当さんから「写真がやや暗いので、
午前中に撮り直させてください」と提案があり、
一緒にカーテンを全部開けて、
ラグやクッションも明るい色に変えて撮影。
さらに「エレベーターがない分、管理費が安い」など、
ネガティブに感じていた点も
ポジティブに言い換えてくれました。

1カ月目の終わりごろに、
近くで賃貸を探していた30代のご夫婦が
「賃貸と変わらない支払いなら購入したい」と内覧に。
その日はあえて夕方の時間帯を選び、
西日があまり入らないことや、
目の前の道路がそこまで車通りが多くない様子を
実際に見てもらいました。
このご夫婦がかなり前向きだったものの、
「駅が遠い分、もう少し安ければ…」という話になり、
こちらも早めに決めたかったので、
売出し1,480万から1,400万まで値下げを決断。

値下げ後すぐに再度内覧してもらい、
家具の配置を少し変えて
リビングを広く見せる工夫をしたところ、
「ここなら」と1,380万で正式に申し込みをもらえました。

振り返ると、
駅から遠いことは最後までネックでしたが、
その分、静かさや生活のしやすさ、
管理組合がしっかりしている点などを丁寧に見せられたのが大きかったです。
私自身は結婚で大阪市内に移る予定があったので、
多少値段を下げてでも早く売却したい事情もありましたし、
結果としては納得のいく取引でした。
駅近じゃないからといって諦めず、
ターゲットをきちんと想像してくれる担当さんを選ぶのが一番だと思います。

【諸条件】
エリア:東大阪市(瓢箪山駅から徒歩25分のマンション)
築年数:築25年・3LDK・72㎡
購入価格:1,950万円(中古で購入)
売出開始価格:1,780万円
最終売却価格:1,650万円
査定依頼社数:3社
家族構成:夫婦+高校生1人

もともと子どもが小さい頃は、
駅から遠い代わりに静かで公園も近くて気に入っていたんですが、
高校に通うようになると「自転車で駅まで15分はしんどい」と言い出して。
同時に親の介護のこともあり、
実家に近いエリアへ引っ越すことにして売却を決めました。

売ってみて感じたのは、
「駅遠でもちゃんとポイントを押さえれば売れる」ということ。
駅距離ばかり気にしてましたが、
実際は駐車場が1台無料で付いている点や、
自治会が活発で防犯カメラも多い点を
評価してくれた買主さんが出てきました。

結果として、1,650万円での成約。
ローン残債が1,400万ほどだったので、
引っ越し費用や諸費用を払っても少し余裕ができました。
駅近の物件に比べれば値上がりはしませんでしたが、
築25年という年数を考えれば上出来だと思っています。

売却までの経過は、正直、山あり谷ありでした。
最初にお願いした大手のH社では、
査定額1,600~1,700万と言われ、
それに合わせて1,780万でスタート。
しかし3カ月たっても内覧は2組だけで、
しかもどちらも「駅からの距離」と「築年数」がネックで見送り。
担当者も悪い人ではなかったんですが、
「様子を見ましょう」が口癖で、
積極的な提案がなく不安になってきました。

そこで、近所でよく見かける地場のI社にも相談。
現地でかなり細かく周辺環境をチェックしてくれて、
「小学校・中学校・スーパー・病院の距離」を
地図で見せながら、
「このエリアで探しているのは
車を持っているファミリー層が多い」と教えてくれました。
査定は1,650万前後とシビアでしたが、
「そのかわり3カ月以内に決めます」と言い切ってくれたので、
I社に切り替えました。

I社に変えてからは、
チラシを近隣の戸建てエリアにも配ってくれて、
「戸建てだと維持が大変になってきた50代夫婦」が内覧に。
このご夫婦が、駐車場や管理のしっかりさを
かなり気に入ってくれて、
2回目の内覧で具体的な金額交渉に。
当初の希望額よりは下がりましたが、
1,650万で合意となりました。

最終的に、的確な査定とターゲット設定をしてくれる会社を選べたことで、
駅から遠いハンデをそこまで感じずに済みました。
「査定額が一番高い会社」ではなく、
「売るための戦略を一緒に考えてくれる会社」を選ぶのが大事だと痛感しました。

【諸条件】
エリア:東大阪市(枚岡駅から徒歩23分の坂の多いエリア)
築年数:築20年・2LDK・60㎡
購入価格:1,780万円(新築で購入)
売出開始価格:1,650万円
最終売却価格:1,520万円
査定依頼社数:2社(どちらも東大阪市内の不動産会社)
家族構成:単身→結婚で転居

正直、売れるまでかなり時間がかかると思っていたので、
1年くらいは覚悟していました。
でも、実際には4カ月で決まって、
「駅から遠い=売れない」という思い込みは
いい意味で裏切られました。
担当さんがとにかくマメで、
内覧のたびに細かくフィードバックをくれたのも心強かったです。

最終的な売却価格は1,520万円。
新築で買ったときよりはもちろん下がりましたが、
築20年で駅から徒歩23分、しかも坂道という条件を考えると
かなり健闘した方かなと。
買主さんも同世代のご夫婦で、
「ここからの景色が気に入った」と言ってくださったので、
手放す寂しさよりも、バトンタッチできた嬉しさの方が大きかったです。

売却までの経過は、最初の1カ月で内覧が4組。
そのうち2組は「駅までの坂がきつい」との理由でお断り。
そこで担当さんから
「駅利用より、車やバイク中心の人にアピールしましょう」と提案があり、
駐車場の空き状況や、
近くの幹線道路へのアクセスの良さを資料にまとめてくれました。
さらに、夕方の時間帯に内覧を合わせて、
ベランダからの夜景も見てもらうように変更。

2カ月目に入ってからは、
売出し1,650万のままだと
ネット上で似た条件の物件に埋もれてしまっていたので、
1,580万に価格を調整。
そのタイミングで、
東大阪市内で戸建てから住み替えを考えていたご夫婦が内覧に来られました。
この方たちは車通勤で、駅距離はあまり気にしておらず、
むしろ「駅から離れている分、静かでいい」と前向き。
内覧中も、ベランダから生駒山がきれいに見えることや、
近所づきあいがほどよい距離感であることなど、
私が気に入っていたポイントを素直にお話ししました。

そこから価格交渉に入り、
相手側の希望が1,500万、
こちらが1,550万を提示して、
結果的に真ん中をとって1,520万で落ち着きました。

もともとこのマンションを新築で買ったときは、
「生駒山の景色に一目惚れ」して決めたので、
駅からの遠さはあまり気にしていませんでした。
今回売却してみて、
同じように景色や静かさを重視する人に
ちゃんと届けば、
駅から遠い物件でも価値を分かってくれる人はいるんだと実感。
最初から「どうせ安くしか売れない」と決めつけず、
担当さんと一緒に
アピールできるポイントを洗い出したのが良かったと思います。


東大阪市で駅から遠いマンションを高く売るコツ|査定のポイントと口コミの活用法

東大阪市で「駅から遠いから売れにくいかも…」と不安に感じている方は多いですが、実はポイントをおさえれば、駅近でなくても納得できる価格で売却することは十分可能です。

大事なのは、「駅から遠い」という弱みだけに注目しないこと。

周辺環境や管理状態、リフォーム履歴など、買主にとってのメリットを整理して、査定時と販売開始時にしっかりアピールしていくことが重要です。

また、東大阪市のエリア事情を理解している不動産会社を選ぶかどうかで、査定額も売却スピードも大きく変わります

最近は、実際に売却した人の口コミや評判をチェックしてから不動産会社を選ぶ方が増えています。

この記事のパートでは、東大阪市の不動産市況と「駅から遠いマンション」が売れにくいと言われる理由を整理しつつ、査定額アップのコツと口コミの上手な活用法について、できるだけわかりやすくお伝えしていきます。

東大阪市の不動産市況と「駅から遠いマンション」が売れにくいと言われる理由

東大阪市は、大阪市内へのアクセスがしやすく、近鉄・地下鉄・JRと複数路線が利用できるエリアなので、「駅近物件」がかなり人気です。

一方で、同じ東大阪市内でも、駅から徒歩15分以上離れると、購入検討者の母数が一気に減る傾向があります。

インターネットのポータルサイトで検索する際、多くの人が「駅徒歩10分以内」で条件を絞り込むため、そもそも「検索結果に出てこない」ことが多いんですね。

また、東大阪市は坂がある地域や、車通りの多い道路沿いも少なくないため、駅からの距離だけでなく「通学・通勤ルートの負担感」もネックになりがちです。

たとえば、
・徒歩18分+急な坂道
・子どもの通学路が幹線道路沿い
・雨の日は自転車が使いづらいルート
などがあると、同じ「駅から遠い」でもマイナスに見られやすくなります。

さらに、東大阪市は戸建需要も根強く、「駅から遠いなら、その分の予算で戸建を検討したい」という買主も多いのが特徴です。

その結果、
・マンションなのに駅から遠い
・価格が周辺戸建とあまり変わらない
という条件が重なると、どうしても選ばれにくくなってしまいます。

ただし、これはあくまで「何も工夫しない場合」の話です。

実際には、
・駐車場が確保しやすい
・広めの専有面積でファミリー向き
・周辺に公園やスーパー、学校が近い
といったメリットをしっかり伝えることで、駅から遠くても「暮らしやすさ」を重視する層には刺さる物件になります。

東大阪市は、地元に長く住み続ける方も多いエリアなので、「車移動がメイン」「子育て重視」のファミリー層にうまくアピールできるかどうかが、売れ行きに大きく影響してきます。

駅から遠いマンションでも査定額を上げるコツと、口コミで評判の不動産会社の選び方

駅から遠いマンションでも査定額を少しでも上げるには、まず「マイナス要素を減らし、プラス要素を見える化する」ことがポイントになります。

具体的には、
・室内の簡易リフォームやクリーニングで第一印象をアップ
・共用部や管理状況をアピール(管理人常駐、清掃状況など)
・固定費(管理費・修繕積立金)が妥当かを事前に把握
・駐車場の空き状況や料金を整理しておく
といった準備をしておくと、査定時にプラス評価されやすくなります

また、駅から遠い分、「生活利便性」を数字や情報で具体的に伝えることも重要です。

・最寄りスーパーまで徒歩○分
・小学校・中学校までの距離と通学路の安全性
・バス停、自転車利用時の所要時間
などを整理しておくと、担当営業も買主に説明しやすくなり、結果的に値下げ交渉を受けにくくなります。

次に、不動産会社選びですが、駅から遠いマンションの場合、「東大阪市のエリア事情をどれだけ理解しているか」が本当に大事です。

口コミを見るときは、
・同じように駅から遠いマンションを売った人の体験談があるか
・「希望より高く売れた」「時間はかかったが納得の価格だった」など具体的な評価があるか
・担当者の提案力(写真の撮り方、ポータルサイトの紹介文、チラシなど)について書かれているか
をチェックすると、不動産会社の実力が見えやすくなります。

さらに、複数社に査定を依頼して、価格だけでなく「販売戦略の説明内容」を比較することも大切です。

・駅から遠いことをどうカバーするつもりなのか
・ターゲットをどう設定しているのか(ファミリー層/車必須層など)
・どの広告媒体にどのように掲載するのか
これらを具体的に話してくれる会社ほど、実務力が高い傾向があります。

口コミで評判の良い会社は、「こまめに連絡をくれた」「内見のフィードバックを共有してくれた」といった声が多いので、そのあたりも確認してみてください。

駅から遠いマンションは、売却に少し時間がかかることもありますが、信頼できる担当者と一緒に、ターゲットを絞った戦略をとれば、ムリな値下げをせずに済む可能性が高まります

焦って1社に決めず、口コミや実績を上手に活用しながら、「この人になら任せてもいい」と感じるパートナーを見つけていきましょう。


相場は過去の実績です。

あなたの家はもっと高く売れる可能性があります。

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